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日本大学東北高等学校同窓会 創設70周年記念式典のご報告
2025年10月3日(金)、ビューホテルアネックスにて「日本大学東北高等学校同窓会 創設70周年記念式典」が盛大に開催されました。
当日は、卒業生や教職員をはじめ、約220名の皆さまにご出席いただきました。
ご来賓として、郡山市長・椎根健雄様、小野町長・村上昭正様、日本大学工学部学部長・根本修克様をはじめとする執行部役員5名、福島県議会議員3名、各市町村議会議員13名の方々をお迎えしました。また、退職された教職員8名、現職教職員60名(佐々木稔校長を含む)、そして同窓生約130名の参加をいただき、まさに母校の絆を感じる温かい集いとなりました。
式典は、諸橋近代美術館館長・諸橋英二様による記念講演から始まり、同窓会の発展に尽力された方々の表彰式が行われました。また、同窓会より母校へ、70周年記念品の目録を、高校を代表して佐々木稔校長先生に贈りました。

続いて、同窓会会長・村山廣嗣様と校長・佐々木稔先生のご挨拶、そしてご来賓の椎根健雄様、根本修克様より心温まる祝辞をいただきました。


その後、本校教員の髙橋敏行先生による弾き語りが披露されました。この曲は、退職教職員の阿部正栄先生が70周年を祝して書かれた詩に、髙橋先生が曲をつけた特別な作品で、会場は感動に包まれました。

その後、新会長・大場俊之様から前会長・村山様へ感謝と慰労の意を込めた記念品と花束が贈られ、大場様の乾杯の発声で祝賀会が開かれました。

懇親の輪が広がる中、前少林寺拳法部による型の披露、過去の学校の様子を振り返る動画、美術部生徒が描いた教職員の似顔絵スライドなど、盛りだくさんの内容で大いに盛り上がりました。
出席者には「70周年記念誌」や記念品が配られ、抽選会では多くの笑顔があふれました。







また、長年、同窓会の広報誌『桜朶』の出版にご尽力いただいていた髙橋敏行先生が、今年度で定年退職を迎えられるということもあり、同窓会から感謝の意を込めて記念品を贈りました。

最後に、合唱部の動画に合わせて全員で学生歌を合唱し、本校教員の宗像忠典先生の発声で万歳三唱が行われ、70年の歩みを胸に、新たな一歩を踏み出す節目の会が温かく締めくくられました。

ご参加くださった皆さま、そして準備・運営にご尽力くださった関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
今後とも、日本大学東北高等学校同窓会へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。